ブロックカレンダーで、子供の日付感覚を身に付ける。

Kids

2019年11月も下旬を迎え、年末を余裕をもって迎える為に少しずつ掃除の範囲を拡げたり、年賀状の準備などなどをし始めようかな、と思ったりする今日この頃。

 

・・・という感覚、まだ3、4、5歳の子供は分からないかもしれません。

(少なくとも、うちの子はそう)

 

家庭によって子供に「ひらがなを教える」、「数字を教える」「時計を教える」といったのはそれぞれの方法、時期があると思いますが、執筆時点で4歳長女がいる我が家は『日付の感覚』を(いつも通りに)ゆる~い方法でやんわりと教えています。

 

その方法は、

 

ブロックカレンダーをトイレに置いて、毎日変えてもらう

 

これだけ。

 

半年ぐらい前に3COINSで買ったブロックカレンダーを

トイレの、ニッチに置く。

191124_calcube02

 

 

最初は簡単な説明を子供にして、「毎日その日の日付に変えてみてね」と伝えて始めました。

トイレの壁には別途普通の壁掛けカレンダー(ミッキーの)を掛けて、2ヶ月分を纏めて見れるようにしています。

 

最初に教えたのは(子供には伝わったわけではなさそうですが)、『一年十二ヶ月の概念』と『今が何月か』、『何月は暑くて、何月は寒いか』、『月ごとの日数』、この辺りです。

今回買ったブロックカレンダーに曜日の表記はないですが、土曜日・日曜日はお休みで、遊びに行けるねーということはよくお話ししてます。

 

結論からいうと、この「ブロックカレンダーを毎日その日付に合わせる」のを子供に任せてから約半年、今では自分で毎朝トイレにいったついでに自主的に変えるようになり、「今日は〇〇日だね!」と自然と会話に含まれるようになりました。

 

月の切替は英語表記なのでまだ出来ないのと、月によって30日だったり31日だったり、月初に1日に戻る、というのがあと一歩というところ。

 

それでもブロックを切り替えて、壁のカレンダーを見て「この日」というのは分かって来たようです。

 


 

 

今回使っているブロックカレンダーはこちら。

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数字ブロックが2つで1~31日を表現でき、月のブロックは3本。

そしてそれを格納する木枠。

 

「1」や「2」は当然数字ブロックそれぞれにあります。

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木製というのが手触りも、ブロック同士が触れた時の音も気持ちが良いです。

大人でも毎日触るとしたらアジがある木目素材は気持ち的にも良い感じ。

『日付を触れて認識できる』というのはただのカレンダーよりも小さな子供にとって良い影響になりそうです。

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バラバラになっても、また組み立ててもらう。

191124_calcube04

 

300円で長く使える良い商品に出会えました。

配置するとカチっと収まり、インテリアにも合いそう。

我が家ではその置き場所がトイレですが(笑)

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今日も欠かさず変えておりました。

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今思えば自分自身が子供のころ、何歳頃に・どうやって時計や日付を理解できるようになったのか記憶がありません。

小学校にあがってからなのか、それより前なのか。

親からか、先生からか。

 

自然と覚えるようになるのかもしれませんが、軽い切っ掛けを与えて負担にならず身に付いてくれたらそれはそれでアリかもしれません。

 

 

 

 

 

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