Twitter(@logdrip)の方にKyashリアルカード申し込み → 発送通知 → カード到着のタイミングでツイートしておりましたが、実際に届きましたので、実店舗で使える状態にする設定を紹介したいと思います。
Kyashについてや、Kyashアプリ自体の初期設定については過去記事をどうぞ。
下記記事ではオンライン決済でのみ使える「Kyashバーチャルカード」をアプリ上で発行しましたが、今回は実店舗で使える「Kyashリアルカード」についてです。

Kyashリアルカードが到着するまでの日数(私個人の場合)
Kyashアプリから住所を指定してカードが到着するまでの日数はこのような期間でした。
申込日時 : 2019/3/9 (土) 8:50
発送通知 : 2019/3/28 (木) 13:28
(申し込みから19日経過)到着日時 : 2019/4/3 (水) 15:00
(申し込みから25日経過)
Kyashリアルカードの申し込みの混雑具合でかなり変わるらしいのですが、ある方は2週間程度で届いたという報告もあるので、完全にタイミングだと思います。
別段急いではなかったので忘れた頃に通知がきて、忘れたころに届くぐらいで調度良かったかな。
でも届いて手にした時はやはり実物ということで嬉しいものです。
届いた封を開け、ペリペリっとカードを剥がしまずは眺めておりました(笑)
Kyashリアルカードは『有効化』しないと使えない!
さて、カードが届いたら早速する作業があります。
カードをアクティブにする設定、『有効化』です。
特に難しい操作はないですが、「このような操作手順になります」ということで順を追って載せます(全てKyashアプリでの操作になります)。
1.Kyashアプリのウォレット(ホーム)画面右上の「+」アイコンをタップします
(この状態ではまだインターネット専用のバーチャルカードですね)
2.今回は「リアルカード」の方を選択します
3.「カードの有効化」をタップ
4.届いたKyashリアルカードに印字してある情報を入力します
5.カード情報を入力し終えた後に、重要な確認事項が表示されます
「Kyashバーチャルカード」と「Kyashリアルカード」の情報は異なります。
違うのは
- カード番号
- カード有効期限
- セキュリティコード
のカード情報のみで、Kyashアカウント情報や既にKyash残高に幾らかチャージされていてもそれらは変更されず維持されます。
注意しないといけないのはリアルカード到着前に「バーチャルカードのカード情報」でAmazon等のオンライン決済情報として登録・設定している場合、リアルカード有効化後はそのカード番号では決済できなくなるので、バーチャルカードが決済情報として登録してあるサービスは新しいカード番号(有効化したKyashリアルカードの番号)に置き換える必要があります。
6.以上で、Kyashリアルカードの有効化が完了します
これでオンライン・実店舗共にKyashが使えるようになるので、買い物が楽しみになりますね。
Kyashリアルカードを実店舗でのお支払いに使う場合は暗証番号を入力しないといけない店舗では使えません(本人確認のサインならOK)。
Kyashは厳密にはクレジットカードではないので暗証番号やICチップは搭載されていない為、暗証番号求められてもそもそも入れようがないのです。
よって使える店舗は一般的なクレジットカードよりは狭まるかもしれませんが、それでもVISA加盟店は多いのでKyashが使える店舗・使えない店舗を把握して活用すると必ず「支払いの2%キャッシュバック」を存分に受けれると思います。
コメント
[…] […]