GWなどの旅行期間のお供に!モバイルバッテリーを携帯することで「安心」を持ち歩こう!

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2019年4月下旬現在、10連休と言われている今年のゴールデンウィークがもうすぐ始まります。

普段の生活で10連休というのがなかなかないので、逆に何すればいいのか分からなくなりますが、それでも家族とどこか泊まりで旅行には行こうと思っているどりっぷ(@logdrip)です。

旅行の準備はまだしてませんが、恐らく旅行バッグに入る荷物で確実に入るであろうグッズの一つとして「モバイルバッテリー」が挙げられます。

 

モバイルバッテリー。

私は日帰り出張の日にスマホは満充電でも念のためモバイルバッテリーを持ち歩くタイプなので数泊するとなると必須です。

 

もちろんモバイルバッテリーを持ち歩かなくてもスマホ等のバッテリーが外出中に切れずに行程を終えれる場合もあるかと思います。

また、「スマホの充電器だけで大丈夫」という場合も、ホテルに帰ってから・スタバなどで充電できる場所で出来るから、というのもありますが、

 

  • ホテルに帰るまでに充電が切れてしまう場合
  • スタバで充電中はその場から動けない(時間が勿体ない)
  • レジャーな要素があるプランでそもそもコンセントが確保できない

 

といった場合を想定するとスマホの充電が切れる・充電できないというのは不安になるので避けたいところです。

一人旅行だともし充電が切れても(ホントは嫌ですが)まぁ何とかなるとしても、家族で行動していて連絡が取れなくなったら・・・と思うと携帯しておきたい、という思いはあります。

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今回は、旅行で携帯するのに非常にオススメなモバイルバッテリーを一点、紹介したいと思います。

 


 

 

オススメするモバイルバッテリー

ズバリ、「Anker PowerCore Fusion 5000」です。

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こちら、2年近く愛用していますが、未だに現役で特に不具合なく安定して使い続けています。

Ankerさんのモバイルバッテリーレビューは過去にも幾つか紹介しているほどヘビーユーザーです。

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上記記事で紹介している製品は、バッテリー容量「10000mAh」「22000mAh」というスペックでしたが、今回の「Anker PowerCore Fusion 5000」は『5000mAh』となっており比較するとかなり少なめに感じる容量であっても個人的に所有しているモバイルバッテリーの中では最も長く愛用している一品になります。

 

それは何故か、まずは基本的なスペックから見ていきます。

 

Anker PowerCore Fusion 5000の基本スペックと特長

 

[基本スペック]

  • 容量 : 5000mAh
  • 寸法 : 72 × 70 × 31 (mm)
  • 重量 : 189g
  • 規格 : PowerIQ、VoltageBoost

 

モバイルバッテリー本体には充電入力用Micro-USBポートが1つと、USB-Aタイプの出力ポートが2つ付いています。

ただ、このモバイルバッテリー自体に充電する時はこの「充電入力用Micro-USBポート」は過去使ったことがありません。

なぜならこの「Anker PowerCore Fusion 5000」、

 

シャキーン!!

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コンセントに差し込むプラグが付いてます。

こちら、モバイルバッテリー自体の充電を家庭用コンセントはもちろん、スタバでもホテルでも充電ができてしまいます。

 

モバイルバッテリーの何が面倒かって、「モバイルバッテリー自体の充電が面倒」という方もいらっしゃるかと思いますが、こちら、コンセントに差すだけで充電されるという優れものです。

ホント、持ち物減ります

 

コンセントに差した状態はこちら。

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しっかり充電ランプが付いており、このバッテリー自体に充電がされているのが分かります。

外に持ち出したい時はこのまま引っこ抜いてカバンに入れておけば外出先でスマホなどの充電が通常のモバイルバッテリー同様可能になります。

 

尚、家にいる時やホテルなどではこの様に2台同時に充電できたりします。

この場合、優先的に2台の端末に電力が供給され、どちらも満充電になったらこのモバイルバッテリーの充電が開始されるので安心です。

しかもAnker独自技術「PowerIQ」と「VoltageBoost」で各種デバイスへの急速充電が可能になっています。

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発売された当初、コンセントプラグ付きのモバイルバッテリーは知る中ではなかったので、当時かなり売り上げが良く在庫切れになって手に入れるのに苦労した方も多かったですが、今は安定供給されているのでAmazonなどで3,000円前後で購入可能です。

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今年、後継機でバッテリー容量が10000mAhで倍になり(サイズが一回り大きくなって重量は235gになりますが)、USB-TypeCにも対応する製品が発売予定です。

そちらも魅力的な製品ですが、もし今モバイルバッテリーが欲しいけどどれが良いか迷っている方、今年のGW期間中に旅行の予定があるけどモバイルバッテリーを持っていない方、今回の記事を参考にしていただければ嬉しいです。

 

ちなみに、今回紹介した「Anker PowerCore Fusion 5000」は国内線・国際線の飛行機内持ち込みの制限はクリアしているので安心して持ち込めます

 


 

 

今回は旅行にオススメなモバイルバッテリー「Anker PowerCore Fusion 5000」の紹介でした。

私個人は今年のGWの旅行ではこの製品と、別途「10000mAh」「2000mAh」の計3台持っていく予定です(笑)

奥さんにも一個携帯しておいてもらうのと、以前旅行先の飲食店で隣の席になった夫婦の方がスマホの充電が切れて困ってたので食事の時間だけ自分のを貸して事なきを得た経験がある為、何にしても「保険」という形で持っていくことにします。

 

現代のスマホは、「連絡手段」「SNS」「情報検索」「位置情報」「写真撮影」の他、「店頭払い」までが常識になりつつあるので、いよいよ手放せなくなり、一時的にでも使えないと非常に不便な為、何かの形で一つでも予備バッテリーとして持っておくと安心かと思います。

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